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2014-01-24 (Fri)

サンデーだからしょうがない。と思われそうなお話。


渡瀬悠宇というのはサンデーで『アラタカンガタリ~革神語~』を連載している漫画家のことですね。
『ふしぎ遊戯』の作者といえば、よりわかりやすいでしょうか。


アラタカンガタリ~革神語~ 22 (少年サンデーコミックス)アラタカンガタリ~革神語~ 22 (少年サンデーコミックス)
(2013/12/18)
渡瀬 悠宇

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ブログにて渡瀬悠宇は、サンデー編集部のI氏と折り合いが合わず、苦悩していたことを吐露。
過度な干渉、独裁主義、意味のあるシーンのカット、その場しのぎの展開の押し付けなどがあった記載。


ちなみにブログの記事は現在消されています。
「渡瀬です。こんばんは。前々回のブログを御覧いただいた皆様には大変申し訳ありませんが、私の意図とは離れたご意見があったとの事で、関係者様へご迷惑をおかけしたかたちとなりまして、日記を削除させて頂きました。」
という文章からお察しください。


もっとも、すでにネットに出回っている内容なので、調べると探すことは可能です。
ちょうど雷句誠の件と似た感じですね。
あの当時も雷句誠がネットで情報公開しましたが、後日消しています。


幸いにも、現在では『アラタカンガタリ~革神語~』の担当はI氏から別の人に変わっています。
その影響もあったのか、『アラタカンガタリ~革神語~』のリマスター版の発売が予定。
リマスター版では修正だけでなく、加筆もあるそうです。
「1ページ、1コマ、直すたびに自分を取り戻していっている気がします!」とのこと。
ちなみに連載しながら、リマスター版も制作中だそうです。







これでI氏の立場が上になってたら、それはそれでやっかいそうよね。
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