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2014-02-15 (Sat)

今読むと広瀬康一のモデルは公一くんだったのではないかと思う。話のポジション的に、そんな感じだし。
そしてビーティーはディオかな(もしくは岸辺露伴)。自分が正しいと信じきっちゃっているところがディオっぽい。そういう意味じゃ、ディオって友人には優しいと思うんだよね。


魔少年ビーティー (集英社文庫―コミック版)魔少年ビーティー (集英社文庫―コミック版)
(2000/06/16)
荒木 飛呂彦

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さて、荒木飛呂彦作品ということで、この当時からサスペンスチック、かつ海外の映画の影響が随所に見られます。特に演出が超サスペンス。第1話から、というより第1話が特にそういう印象が強いです。
ジョジョの奇妙な冒険もそうなんだけど、何かこう、恐ろしいことが起こりそうな予兆の演出にゾクリと来るときがある。これはあるいはサスペンスじゃなくてホラーの要素なのかもしれないけど、ともかく古典的でありながら今でも緊張感がある演出が多いです。


しかしやはりという、ビーティーには我侭さが常軌を逸している部分があり、公一がいるからこそなりたっている部分があるんだろうなーと個人的に思います。案外勇気もあるしね。そこがまた康一と似ているところでもあるのだけど。
ちなみにピンクダークの少年のモデルもビーティーなんじゃないかなと思います。


なにはともあれ、今読んでも面白い漫画であるのは確かです。
悪役が特にリアルで、面白い。




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