08≪ 2017/09 ≫10
123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | COM(-) | TB(-) |
2013-05-21 (Tue)

あえて今書く、幽遊白書の感想など。



幽・遊・白書 完全版 1 (ジャンプ・コミックス)幽・遊・白書 完全版 1 (ジャンプ・コミックス)
(2004/08/04)
冨樫 義博

商品詳細を見る


 いやー今読んでも面白いですね。子供の頃に読んで面白かったものが(歳がバレるな)、今でも面白いというのは凄いことだと思います。特に私の場合、好みが変わりやすいので、こういったことはめずらしいです。


 とはいえ、読み方というか、見方、面白いと思う部分、カッコいいキャラクターなど、好みはかなり変わっています(若いの頃に比べると
 で、あらためて読んでみてカッコいいと思えるのが戸愚呂なわけです。なぜ人気投票で上位に入れなかったのか、今となっては不思議です。
 まあ、人気投票というものは、行う時期によって順位が変わってしまうものですが。


「関係ないね」
 なぜか、今見てグッと来たシーンのひとつです。
 セリフだけでどのシーンかわかった人、えらい。
 兄をぶっとばしたシーンですね。あ、というか言うの忘れてました。さっきからカッコいいと言っているのは弟の方です。兄じゃないです。誤解させていたなら、ごめんなさい。兄は、北斗の拳の影響を受けていたような、そんな感じのキャラクターだったなぁ。……というか死んでないんだよな、あいつ。
 戸愚呂(弟)は痩せている時の方が、見た目は好みですね。あとグラサンもあったほうが良いかなー。


 セリフの一部は、今読むと若干中二病っぽいのもあるけど、そこはまあしょうがないかな。見せ方の問題もあるし。
 飛影とか、すごいよね。思えば包帯を巻くキャラクターが流行ったのってこの頃じゃないかな。あとリミッターとか。


 少し残念なのは、最終的に戸愚呂は弱いキャラクターになってしまったということですね。
 長年、敵がいないと言っていた戸愚呂が、実はB級というのは衝撃でしたね。あとでわかったことだけど、生まれて5年後の飛影よりも弱いという。当然過去の妖狐だった頃の蔵馬よりも弱く、さらに最終的には酎や過去にボコボコにしたはずの鈴木(ボコボコにされたときは田中だったが)よりも弱いキャラクターになってしまった。
 戸愚呂を倒した時点で終わっていたら、あるいは綺麗に終わっていたのかもしれません。


 当時のジャンプの意向は厳しかったのでしょう(今もか?)。インフレは当然の流れだったのかも。
 ちなみに幽遊白書が終わったあとは幽遊全書なるものが少しのあいだ連載されていました。いやもう、普通に最終回で良かったと思うよー。



幽・遊・白書 完全版 全15巻・全巻セット (幽・遊・白書 完全版) (ジャンプコミックス)幽・遊・白書 完全版 全15巻・全巻セット (幽・遊・白書 完全版) (ジャンプコミックス)
(2005/07/01)
Windows

商品詳細を見る



また今度他の視点で感想を書くかもしれません。
蔵馬vs鴉とか、飛影vs時雨とか良かったしねー。
| 漫画 | COM(0) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。