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2014-02-15 (Sat)

今読むと広瀬康一のモデルは公一くんだったのではないかと思う。話のポジション的に、そんな感じだし。
そしてビーティーはディオかな(もしくは岸辺露伴)。自分が正しいと信じきっちゃっているところがディオっぽい。そういう意味じゃ、ディオって友人には優しいと思うんだよね。


魔少年ビーティー (集英社文庫―コミック版)魔少年ビーティー (集英社文庫―コミック版)
(2000/06/16)
荒木 飛呂彦

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さて、荒木飛呂彦作品ということで、この当時からサスペンスチック、かつ海外の映画の影響が随所に見られます。特に演出が超サスペンス。第1話から、というより第1話が特にそういう印象が強いです。
ジョジョの奇妙な冒険もそうなんだけど、何かこう、恐ろしいことが起こりそうな予兆の演出にゾクリと来るときがある。これはあるいはサスペンスじゃなくてホラーの要素なのかもしれないけど、ともかく古典的でありながら今でも緊張感がある演出が多いです。


しかしやはりという、ビーティーには我侭さが常軌を逸している部分があり、公一がいるからこそなりたっている部分があるんだろうなーと個人的に思います。案外勇気もあるしね。そこがまた康一と似ているところでもあるのだけど。
ちなみにピンクダークの少年のモデルもビーティーなんじゃないかなと思います。


なにはともあれ、今読んでも面白い漫画であるのは確かです。
悪役が特にリアルで、面白い。




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2013-11-24 (Sun)


ヲタサークルをメインとしたコメディチックな話がメイン……と見せかけて、途中から恋愛要素が強い作品でしたね。
かなり現実的な要素が組み込まれているので、ある意味イタいシーンもあるし、差別的な空気もある。
ただ基本はハッピーエンド風味なので、読んでいて後味が悪いことはないかなーと。


げんしけん(1) (アフタヌーンKC (1144))げんしけん(1) (アフタヌーンKC (1144))
(2002/12/18)
木尾 士目

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笹原が主人公のはずなんだけど、印象としてはちょっと薄かったかも。むしろ斑目が主人公。あるいはヒロイン。
続編となる二代目もあり、そちらを読んだ上で、再度初代を読むと斑目と咲の絡みに思うところが生まれるね。


全体的に女性キャラが達観していたり、精神的に高い位置にいる感じがあって、そこが良いところでもあり、悪い感じもした。
咲と笹原妹あたり、人気はさておき、良い感性を持っているなーと個人的には好感持てました。
多分可愛さでいうと荻上あたりがいいんだろうけどね。実際荻上は、後半から伸びた。最初はほんとにイタかった。



アニメ化も何度かしています。
個人的には一期のエンディングが好き(びいだま)。






春日部咲は、確かに名前がヲタっぽい。
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