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2014-12-10 (Wed)
『旦那が何を言っているかわからない件』のスピンオフですね。
リノとその旦那の出会いや若い頃のお話がメインです。



さび抜きカノジョさび抜きカノジョ
(2014/11/05)
クール教信者

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クール教信者らしく、アクのない軽いオチが多いです。
一応ストーリーも進んでいくので、2人の出会いや学生時代を知りたい人にもオススメ。

もちろん『旦那が何を言っているかわからない件』を知らなくても読めます。



旦那が何を言っているかわからない件旦那が何を言っているかわからない件
(2011/12/29)
クール教信者

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こっちはまあ、オンラインでも読めますけどね。



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2014-01-22 (Wed)

『はやて×ブレード』としては最終巻。
長かった綾那とゆかりの因縁についても決着!


なかなかボリュームのある一冊でした。
内容もそうですし、単純に分厚い。


はやて×ブレード 18 (ヤングジャンプコミックス)はやて×ブレード 18 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/09/19)
林家 志弦

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はやて、綾那組と慎、ゆかり組との対決は、勝敗よりも中身が大事で、そういった流れで決着が付いたので、本当の意味で一段落といった感じです。
最終巻(といっても2に続きますが)ですっきりして良かったです。


黒組との対決も一応は終了。
キジっちゃんが負けたのに違和感があったけど、これは多分『大地』へ行く流れを作りたかったんじゃないかなと推察。
全体的にライバルキャラがある程度は固まってる感があって、期待感がありますね。




『はやて×ブレード』は次より『はやて×ブレード2(にゃーん)』としてスタート。
現在ウルトラジャンプで連載中。





紹介欄の斗南、シド組のランク間違ってますよね?
この時点ではSではないはず。
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2013-05-21 (Tue)

あえて今書く、幽遊白書の感想など。



幽・遊・白書 完全版 1 (ジャンプ・コミックス)幽・遊・白書 完全版 1 (ジャンプ・コミックス)
(2004/08/04)
冨樫 義博

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 いやー今読んでも面白いですね。子供の頃に読んで面白かったものが(歳がバレるな)、今でも面白いというのは凄いことだと思います。特に私の場合、好みが変わりやすいので、こういったことはめずらしいです。


 とはいえ、読み方というか、見方、面白いと思う部分、カッコいいキャラクターなど、好みはかなり変わっています(若いの頃に比べると
 で、あらためて読んでみてカッコいいと思えるのが戸愚呂なわけです。なぜ人気投票で上位に入れなかったのか、今となっては不思議です。
 まあ、人気投票というものは、行う時期によって順位が変わってしまうものですが。


「関係ないね」
 なぜか、今見てグッと来たシーンのひとつです。
 セリフだけでどのシーンかわかった人、えらい。
 兄をぶっとばしたシーンですね。あ、というか言うの忘れてました。さっきからカッコいいと言っているのは弟の方です。兄じゃないです。誤解させていたなら、ごめんなさい。兄は、北斗の拳の影響を受けていたような、そんな感じのキャラクターだったなぁ。……というか死んでないんだよな、あいつ。
 戸愚呂(弟)は痩せている時の方が、見た目は好みですね。あとグラサンもあったほうが良いかなー。


 セリフの一部は、今読むと若干中二病っぽいのもあるけど、そこはまあしょうがないかな。見せ方の問題もあるし。
 飛影とか、すごいよね。思えば包帯を巻くキャラクターが流行ったのってこの頃じゃないかな。あとリミッターとか。


 少し残念なのは、最終的に戸愚呂は弱いキャラクターになってしまったということですね。
 長年、敵がいないと言っていた戸愚呂が、実はB級というのは衝撃でしたね。あとでわかったことだけど、生まれて5年後の飛影よりも弱いという。当然過去の妖狐だった頃の蔵馬よりも弱く、さらに最終的には酎や過去にボコボコにしたはずの鈴木(ボコボコにされたときは田中だったが)よりも弱いキャラクターになってしまった。
 戸愚呂を倒した時点で終わっていたら、あるいは綺麗に終わっていたのかもしれません。


 当時のジャンプの意向は厳しかったのでしょう(今もか?)。インフレは当然の流れだったのかも。
 ちなみに幽遊白書が終わったあとは幽遊全書なるものが少しのあいだ連載されていました。いやもう、普通に最終回で良かったと思うよー。



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また今度他の視点で感想を書くかもしれません。
蔵馬vs鴉とか、飛影vs時雨とか良かったしねー。
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2012-06-22 (Fri)


戦後の日本映画を題材にした漫画。
モーニングで連載中。


デラシネマ(1) (モーニング KC)デラシネマ(1) (モーニング KC)
(2011/04/22)
星野 泰視

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時代背景が過去でありながら、漫画としては新しさがあって、なかなか読み応えのある作品。
映画を作る過程が主題となれば普通は役者に焦点が絞られると思うんだけど、作っている人達全員にスポットが当たっててそこが面白い。
たまに悪役を出す癖があって、そこは減点かな。

作者は星野泰視。
代表作はマガジンでやってた『哲也-雀聖と呼ばれた男』かな。といっても作風は全然違いますが(時代背景は似てるけど


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2012-01-17 (Tue)


軍師が好きな人にオススメです。

墨攻 (1) (小学館文庫)墨攻 (1) (小学館文庫)
(1999/05)
酒見 賢一、久保田 千太郎 他

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 歴史もの。舞台は中国。兵力の差を知力で埋めるシーンにぐっと来る人向けかな。
 人の醜さ、弱さ、死がリアルに描かれているのでそういう意味では重め。


 コミックスは全11巻。
 文庫版では全8巻。

墨攻 全11巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]
墨攻 (小学館文庫) 全8巻 完結セット【コミックセット】



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